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2009.10.22 Thursday | category:-
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理想の夫婦
2009.10.22 Thursday | category:MEMO
一人になると二人を感じる
よかった私達はまだ他人だ
大学の頃に出会った、『西荻夫婦』のミーちゃんの言葉
この言葉が大好きで、この漫画が大好きで
結婚7年目 手を繋いで買い物も行く、とても仲のいい夫婦
夫のないとーくんは女の子と浮気をしていたり
ミーちゃんはそれを知っていて、
それも含めてうっすらと「終わり」を感じていたりして
ミーちゃんはというと
自分を選ぶ生き方をないとーくんだけに許されて甘えているような
妙なうしろめたさもあったりして
だけど、一人でいる時に相手を思って何かをしたり
お互いがお互いと一緒にいない人生を考えられないでもいる
嘘とちょっとした憎しみと虚無感と優しさと愛情の入り混じる
この夫婦の生活や距離感にとても憧れていた
基本的に私は 永遠に続く他人への愛情に自信がない
もちろん、夫婦というのは
子供ができたり事件があったり
そういう歴史が作る、愛情だけじゃない絆みたいなものが
徐々に生まれるのだろうとは思うのだけれど、
だけどやっぱり結婚願望というものがほとんどない
もしもいつかそんな気になるのだとしたら
きっとこんな関係に出会えた時なのかなって漠然と思ってきた
今までの恋人にはこんな話をサラリとでもしようものなら
1ミリの理解も得られないばかりか
なぜか説教をコンコンとされたものだけれども
それはもう途中で心の耳を塞いでしまう勢いで
だからいつもどこか居心地が悪かった
ハニさんにこの話をしたら やっぱりわけがわからないと思うかな
私の知らないハニさんはきっといて、それをもどかしくも嬉しくも思う
これってとっても近い気がするけど 最近は、どうでもいい
ただ単純に、今一緒にいられるのがとても嬉しい
なにより、今まで感じていた居心地の悪さがどこにもない
たまに私達の関係に不健全さを感じる時がある
だけどそれぞれの根っこを見つめると、とても健全な気もする
きっと、結局、理想よりずっと理想的なのだ
(多分。)
テキパキサバキ
2009.10.01 Thursday | category:MEMO
ひとくち
2009.09.29 Tuesday | category:MEMO
ムニャムニャムシャムシャ
2009.09.29 Tuesday | category:MEMO
スープがさめる
2009.08.28 Friday | category:MEMO
夏場ならスープが腐るほどの距離
たまに実家へ帰ると
途端に遠距離恋愛のように
いつも
ご飯を食べながら
お風呂で髪を洗いながら
飽きずに続ける
記憶にも残らないような
くだらないおしゃべりだって
聞いてほしい時にいないから
次から次へと忘れてしまう
だけど
一緒にいるからこそ
忘れてしまってることもある
ハニさんが出かける時間
夜にトイレに起きる時間
いつも決まったその時間に ふんわりとハニさんを想う
そうしてちょっと寂しくなって
それと同じくらい嬉しくなるの
いつも一緒のハニさんが
出会った頃と変わらず
「会いたい人」 だってこと
用事を済ませて家に戻ったら
いつもと反対
私がただいまって言う
ハニさんがおかえりって言う
それから
散らかった洗濯物を畳みながら
出来合いのご飯の買い物をしながら
やっぱり記憶に残らないような
くだらないおしゃべりがまた始まる
JUGEMテーマ:日々のくらし
『よその女』
2009.08.26 Wednesday | category:MEMO
ハニさんの書斎には本がいっぱい
旅の本、お酒の本、経済の本
実際、本を読み耽ってる姿を見たことはないけれど
ドップリ漫画派の私とは反対の人みたい
だけど私も、たまに、ごくたまに
本を読む気になったりする
本の虫と呼ばれるぐらい読書家の女子が身にまとう
妙な色気に ほんのり憧れを抱いてたりする
そこで購入してみたのは
同じ理由で学生の頃読み漁っていた江國香織さん
なんとなく買ったそれは小説ではなくエッセイで
しかも夫に対する妻目線のエッセイで
そんなの読んでもなぁ・・・と家に帰って肩を落としたものだけど、
それでも読んでみたら意外と面白くて
『よその女』という一章に
まんまと深く頷かされてしまった
普段本を読まないせいか、
たまに取り込む活字のパワーに
きっと影響されやすいのかもしれない
よその女とは
通勤途中に見かける女
仕事先の女
とか
朝、仕事着に着替えてよそいきの顔になる男
よその女にしか見せない笑顔の挨拶
よその女にしか向けない種類の優しさ
きっと二度と自分には向けられないもの達
自分をよその女じゃなくしたお詫びに
チョコレートだけは
自分以外にプレゼントしないでと約束した
と、江國さんは言う
なんだか納得
決まって毎日、
酔っ払ってふにゃふにゃと眠りにつくハニさんは
朝、繰り返し鳴る目覚ましを力なく止める
だけど、体を起こしてしまえば
すぐにスイッチが入って
瞬く間に仕事の顔に変わる
きっと外に出てしまえば
そこには私の知らないハニさんがいるのに
帰ってくる頃にはまた力の抜けた人に戻ってる
私もまた
よその女に見せる優しさや笑顔に触れることはもうないのだ
本の真似をして言ってみる
『私以外にはピアスをプレゼントしたりしないでね』
ビールを片手にハニさんは満面の笑顔で頷く
それは家で飲んでる時にしか見せない
こどもみたいな笑顔
よその女には見せない油断したその顔に
結局いつだってご機嫌にさせられてしまうのだ
しあわせの和食締め
2009.08.25 Tuesday | category:MEMO
おでかけをする時はいつも
先にスタートを切ったはずの私が
いつの間にかハニさんを待たせてる
それと一緒
寄り道をしないハニさんと違って
私の思考回路はいつも迷路だ
ゴールは見えてるんだけどね
分かれ道の誘惑に簡単に負けてしまう
そんな休日前夜から朝にかけて ハニさんを困らせた
最後はごめんなさいをして
結局じゃれてるだけみたいで
いつも恥かしい
しまいには休日を寝倒して過ごすという大失態
つられて眠りこけたハニさんと
夕方になって起き出して
とりあえず何か食べようと外に出る
日曜の夕焼けの帰りに見つけた和食屋さん

すっかり空きのできた胃袋にやさしく
ご機嫌に戴く おいしい
寝ぼけた頭はいつまでも醒めなかったけれど
締まりの悪い1日も
こうして一緒にいられる当たり前
それはなんて危険で、なんて幸せなこと
いつまでも安心せずにいられたら
二度目の海
2009.08.04 Tuesday | category:MEMO
フラフラと買い物やご飯を楽しむ休日のお昼
ハニさんが何か迷ってるご様子
彼の頭の中は私では追いつかない構想に溢れているので
しばらく静観していたら
『よし、決めた!』

突然、二度目の海へ連れて行かれました
そこは以前も行ったプライベートビーチ(もどき)
意気揚々と崖を駆け下り
るのはハニさんだけで
高所恐怖症の私はひとつ岩を渡るごとに
寿命が1日ずつ縮んでいく思いで
ハニさんが何往復も繰り返して荷物を運び終わる頃にやっと到着
そんな必死な気持ちも
やっぱり大きな海を目の前にするとすっかり洗われる
なんて優雅な午後のひととき
・・・なハズが
・・・ん? なにやら海が近づいてきてる・・・
?そこで携帯で調べてみると
なんと満潮で数時間の内に海に沈むことが発覚・・・

急激にパニックに陥り とっとと帰ろうとする私と
大丈夫大丈夫とのんきに構えてるハニさん
近づく水面に一切焦ることなく
むしろアタフタする私の様子を楽しんでいる模様

いよいよすぐそこまで・・・という時に
あまりに騒ぐ私を横目に重い腰をやっと上げてくれて
・・・と思ったのも束の間
びっくりするような速度で荷物を片付けて帰宅準備万端にしてくれた
頼もしい・・・けど、なんか悔しい・・・

結局最後はまた寿命を1日ずつゆっくり縮めながら
そんなオロオロした様子をハニさんにふざけて撮影されながら
なんとか帰途についたのでした
そんなこんなで
またもや彼の行動力というか、むしろ瞬発力ともいうべきパワーに押された1日
だけどね
結果的にやっぱり楽しく笑っていられるのが
ハニさんといる理由なんだろうなぁなんて
そんなことを休日の終わりに考えていたのでした
モンスターハンター3
2009.07.28 Tuesday | category:MEMO
予定通りの
2009.07.24 Friday | category:-
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